OODA(ウーダ)と言う新しい戦略

IMG_8454

少し前であるが出張先にお気に入りのライブBARがあり通っていたことがある。
そこでは、地元のプレイヤーにまじりセッションさせてもらっていた。当然事前の音合わせや譜面をもらうこともない。

相手の出で立ちでそのジャンルを想定しイントロが始まりでキーを探りやっと自分が弾き始める。(事前にキーを教えてくれる人もいる)

ここまでがルールでこれで始める。

 

さて、先日「アグリーメント株式会社」さんが主催する「先の見えないビジネスを勝ち抜くマネジメント戦略セミナー」に参加してきた。
セミナーは、「田中靖浩(田中公認会計士事務所所長)」さんが自身の新刊「米軍式、人を動かすマネジメント」をもとにした90分間のトークであった。

その中でOODA(ウーダ)という新しい考え方が披露された。で、これが圧巻であった。
詳細はこの本を読むか、セミナーに参加されることをオススメする。

その中にPDCAという古来から運用されているマネジメントとの比較がありこの手法の限界というか現代における最適化のフォーカスがある。これがOODAであり私はこれをフリーセッションとして捉えた。

これまでのプロジェクトや自社のマネジメントを振り返るとほとんどがフリーセッションに近い状態で進めている。(そう思うと近しいメンバーはなぜかバンドマンだらけ)で、臨機応変型チームというスタイルである。(良いか悪いかは別ですけど・・・最適か否かです。)

 

ミッションコマンドとして大枠を捉え詳細は個々に任せる。フリーセッションでは、他人のパートまでをこちらで進めるわけには行かないのでそれはそれで実行してもらう。

会社創業時は、「思考造形」というキャッチの副題に「考えて行動して経験する」という言葉を添えていた。

性能の良いパソコンよりも、それをうまく使いミッションを遂行できる仲間が必要でその仲間が使いやすいデバイスやシステムが必要であった。

 

変化を楽しむ経営
OODA(ウーダ)

でも、かなり疲れるね…これ。