パソコンは必ず壊れるのでクラウドさん

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「スマホが便利だな」
って思ったことはないでしょうか?

機種変のときは手こずりますが、今までのカレンダーがIDやパスワードを入れるだけで復元したり、いままでのチャットが簡単に移行できたり昔取った写真が新しいスマホへ自動で入れ替わったりあれやこれや・・・

これってぜぇ〜んぶクラウドさんの機能なんですよ。。。

さて、仕事のデータもこんな風に管理できたらもっと便利で安全だと思いませんか?

さらに、自分のスマホのセキュリティーについて神経質なほど気にしたこともないでしょ?
それってビジネスでも一緒ですよ・・・

PC(パーソナルコンピューター)の寿命は使い方に大きく影響しますが早かれ遅かれ壊れます。
そして壊れたら直します。
その中で、データを失うことが多々あります。

で、クラウドさんはしっかりとメンテンナンスを実施しますので壊れる前に手を打ちますのでデータがなくなることは基本的にはありません。
で、利用者はこんなクラウドさんの努力を気にしたこともないでしょ・・・。

さて、そんな便利なシステムは今までの先人たちの苦悩や失敗から生み出された発明なんです。
今日はそんな過去の苦悩を取り上げてみます。

 

 

 

私がサラリーマンとして働き始めた頃はまだパソコンはなくオフコンとワープロが主流であった。そしてしばらくすると職場にパソコンなる新兵器が装備され始めた。
”オフコン”とは緑色の画面をした事務処理マシンである。

※オフコンとは、1960年代から90年代頃まで存在したコンピュータ製品のカテゴリーの一つで、企業などの事務処理用途に特化した中型コンピュータ。

でもオフコンの設置台数は少なく主流は”ワープロ”であり専ら文書を作成することだけが電子化されつつあった。

で、Windowsの登場で一気に職場は電子化が進む。
その後すぐにインターネットという便利なインフラが会社を取り巻き視点と本社支店間はもちろんのこと社外もアクセスできるようになり情報共有範囲は一気に広がった。

するとPC、インターネット周辺のデバイスも一気に変化が始まる。
当時私のポケットには「ガラケー(N501)」といって緑色の液晶で2つ折りになる携帯と今はなくなったがPalmと言う独自OSで動いていたポケット端末を持ち歩いていた。

※Palm:いまのiPhoneとほぼ同じ形状で、グラフィティと呼ばれる独特の手書き入力法を採用したポケットデバイス

さて、その頃から私は何かしらのデバイスに情報を詰め込んで仕事をしているので「デバイスの故障=データの損失」は何度となく繰り返してきた。
また、その頃から「バックアップ」という機能が装備されるようになり何でもかんでもPCに繋いでバックアップを取ることとなった。

で、そのバックアップ先のPCが壊れて本末転倒を何度も繰り返す。
その度、失った物の大きさを痛烈に感じる。

そんな経験を経て今クラウドというデータ保存方法を知りその便利さに痛く感銘する。

 

 

 

PCはとっても便利だが「突然データを失う恐怖」がついて回るシステムである。
その為、かけがいのない思い出、長年の苦労を失った人は多い。
その苦悩を解決するためにクラウドさんが生み出される。

当時はバックアップしない本人が悪いという責任性からバックアップは自動保存される時代へと変わった。

PCという物質が物理的に壊れようが、電子的に壊れようがインターネットに繋がっていればそこに記憶されたデータを再び読み込むことができる。

 

 

 

まさに、クラウドさんとは魂の存在・・・。
肉体は朽ちてもその記憶やスピリットは霊となって・・・。
雲の中に宿る精霊・・・。

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かなりお話がずれてしまいましたが当方の「クラウドSUN」はこんな感じでみなさまのクラウド化を推進しております。