クラウドと手帳、どちらでスケジュールを管理する?

さて、10月ともなると手帳の残りも少なくなってきたのでいつもとは違う角度で…。

スケジュールを管理するのにクラウドと手帳のどちらが優れているかという問題に毎年頭を悩めています。

 

そもそも私の手帳歴史は
①会社支給B5サイズの手帳(会社勤め中)
②日本法令マーケティングダイアリー(今や絶版になった手帳)
③システム手帳
④海外のおしゃれな手帳
⑤ほぼ日手帳(planner 、weeks)

 

というわけで今でも紙の手帳を利用している。でも、並行してGoogleシステムのスケジュールも利用している。

この区別は
共有するか否かである。

手帳はイメージの俯瞰や連動する各工程をスケジュール化したり付随するイメージや連動する事柄を一緒にまとめるメモとしての機能も重要である。

かたやグループウェアやスマホのスケジュールアプリ、Googleシステムなど現代のスケジュールシステムは共有が当たり前となっている。
要するに現代においてスケジュールとは仲間と共有することがデフォルトである。
その昔、事務所の壁に吊ってあったホワイトボードのスケジュールはもはやクラウドでみんなのポケットに格納されている。

また、日記帳のかわりはブログやFacebook、Twitterとなりなぜだかこれも公開。

唯一のプライベートとなった手帳。
パスワードも鍵もなく、めくると中身は全て見えてしまう。セキュリティーなど何にもない手帳。そこにはいろんな出来事やアイデア、失敗談、反省、怒り、罵りがぎっちり書き込まれている。
時には何かのIDとパスワードもの走り書き。

人には共有できないこともある。
ただ、その秘密満載の媒体は紙が重なってできた手帳という誰でもめくれるシロモノ。

だから、いつもポケットにそっと忍ばせておく。プライベートな秘密がもっとも無防備な状態で管理されている手帳。

だけど手帳、されど手帳なのである。

そして年末に向けて来年はどんな手帳を使おうか悩むが結局使い慣れた今年と同じ手帳を使う。

では、使い終わった手帳はどうするかというとさっさと破って捨てる。
なぜならとんでもない秘密が書いてあるからである。こんなものは後世には残さないでいい。

クラウドに上げた公のスケジュールやメモは永遠に記憶される。
ブログ、Facebook、Googleスケジュールなどなど経験はないが私がいなくなった未来でも誰かが検索し探し当て見ることができる。

 

しかし手帳はそんなことを許さない。
だから破って捨てる。

 

さて、本日のテーマは、
クラウドと手帳、どちらでスケジュールを管理する?

結論は、基本的に詳細はクラウドで管理するだがイメージとしては手帳ということになり結論として、どちらもうまく使うことが大事というお話でした。

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