先日、お世話になっているビジネスパートナーさんから以下のアドバイスを頂いた。

「小さな会社はそもそも中間管理職はいないよ。」

というアドバイスであった。
今日はその「小さな会社はそもそも中間管理職はいないよ。」とクラウドDEマネジメントのお話です。

なぜ「小さな会社はそもそも中間管理職はいないのかというと」それは必要ないからではなく優先順位的に後回しになっているからである。
その結果、多くの社長はマネージャーや部長を兼務している。
だから時々社長が不在(経営不在)の会社になったりする。
で、毎日シャカリキにマネージャー業をこなしている社長が経営指標や全体データを確認したい場合には自分というマネージャーにそれらデータを取り揃えさせなくてはならない。
要するに自分でやるしかない・・・と、言うことである。
でも、いろいろな業務の中で営業・バックヤード作業・経理仕事・組織マネジメント・・・
その幾重にも重なった業務の合間に「経営管理」をするのは会社経営から見るとやや本末転倒に近い。
ただし会社経営に必要な専門業務は外部に委託している。

 

税務関係であれば税理士さんとか会計士さん

労務関係であれば社労士さん

厄介な揉め事は弁護士さん

 

でも、やっぱりマネージャー業務と経営者はアウトソース化することは難しい。
自分の会社の経営や営業戦略については代わりがいない。だから社長自身がやっている。

その中で管理会計やデータ分析は骨が折れる。
各事業所を回って「情報を集めて加工する」これで経営状態に当たりがつくのである。
でも、データが集まらなくて知りたいことがわからない場合もある。

だから、クラウドDEマネジメントを使うことをオススメします。

「現場が入力しみんなに届くデータ」これがコンセプトである。
「働き方を変える、結果が変わる」クラウドDEマネジメント

必要な指標は役職ごとにレイヤーごとにデータベースを自動編集し経営や運営の可視化を実現します。
さらにそれらデータ分析が欲しい場合にはクラウドさんへ相談ください。
あなたの知りたいことがレポートになって手元に届きます。
クラウド仕様なのでポケットの中のスマホに情報をお届けします。
でも、本当ならマネージャーさんがいてくれるといいのだけど。
厳しい時代の処世術、クラウドDEマネジメントをご案内します。

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