久々にオークションを利用してみた。
専用のアプリをスマホにダウンロードするとその昔頻繁に利用していた頃の情報が履歴として見て取れた。
「ギターにPDA、その他もろもろ・・・」
で、久々に欲しいものを検索してみると未使用品がぞろぞろ出てくる。

最近は、ショッピングサイトの利用が多かったのでその価格に驚く!!!安い・・・。
となるとその次の行動は決まっている。
「ポチ・・・」
と、スマホの画面をタップする・・・。
あとは落札するまで待てばいい。

そして数時間後メールが落札を教えてくれる。
さて、そうなると決済に進むがここがすごく進化していた。
スマホアプリとメールに案内されるがままコンビニに出向きコンビニの端末に番号を入力すると支払い伝票が出力される。
で、それ持ってレジで精算。これで終わり・・・。

さて、ここまでに出てきたサービスを振り返ってみると
(1)オークションサービス
(2)スマートフォン
(3)スマホ専用オークションアプリ
(4)コンビニ端末
(5)コンビニ

まず、オークションに参加し落札するまでPCに触れていないのが昔とは大違いである。
初めての利用が履歴を見ると2003年なのでざっと14年が経過している。
その14年前にあったのは「(1)オークションサービスと(5)コンビニ」である。
それから14年で「(2)〜(4)」が開発され普及した。

すべてデバイスである。
これらによりそれまでのサービスは一気に利便性が良くなった。

世の中は想像以上に進化している。
今は昔の未来で「こうなれば・・・」が数多く解決されている。

手のひらにその人の一生分の仕事が収まる、会社がまるごと収まる時代だ。
それがいい悪いではなく便利になっている。
世の中は想像以上に進化している。

de50