企画を立てる

①企画はいろんな所から考え始める事が多く、スタートのポイントは決まっていない。


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(1)商品から
(2)シーンから
(3)システムから
(4)直面する問題から

 

 

②企画はいつも自分から始まるわけではない。


(1)自分がプランナーの場合
(2)自分以外がプランナーの場合

自分がプランナーの場合は、自分に質問してみる。
だけど自分は以外に自分に対して正直ではなく「偽ったり」「偽装」したりする。
なので、何度も人に話してみて何度も自分に聞いてみる。

自分以外がプランナーの場合は、相手ににいろいろと質問してみる。
相手の思考が整理できていない場合も含めてその理解を「間違ったり」「理解できない」場合がある。
なので、何度も相手に聞いてみて何度も自分に聞いてみる。

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相手が無機物の場合もある。
相手は何も語ってくれない。だからその状態や経緯を見てそこから何かを見出すことが必要となる。
調査に調査を重ねることが始まる。

何度も繰り返し対話することでその本質が見えてくる。
そしてとてもシンプルな答えにたどり着く。
それがこの企画の方向性となる。
「喜び、楽しい、楽ちん、もっと、すごい・・・」

このシンプルな答えに導くための具体的なフレームが企画となる。

 

③でも、具体的なフレームになると企画は伝わりにくくなる。


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これまで何度も考え繰り返し考えた自分はこれまでの流れを十分に理解する情報と知識を得ている。
しかしながら、それを初めて聞く側はその予備知識がないのでわからないことが多い。
この背景をすべて伝へなければ企画が伝わらない場合にはその企画は不十分・・・。

もっと伝わりやすくすることが企画となる。
伝わらなければ企画ではない。

だから描き方には工夫が必要となる。

 

企画書形成のための3ステップ


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