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タイトルの通り2017年は昨年に比べ休日が4日も少ない。
これは、祝日などが土曜日に重なることが多いためである。

この何気ない暦だが、店舗事業などを営んでいる人には大問題である。

休日と平日の日数
2016年(平成28年) 休日123日+平日243日=合計366日
2017年(平成29年) 休日119日+平日246日=合計365日
2018年(平成30年) 休日120日+平日245日=合計365日
2019年(平成31年) 休日122日+平日243日=合計365日
2020年(平成32年) 休日125日+平日241日=合計366日

さて、昨年は休日2016年は123日で2017年は119日である。
景気が良かったり市場が成長しているとこれらの係数は大きくないが近年はこの微妙な数値が大きく結果に影響する。ましてや店舗がSCにあれば土日係数が大きいのでダメージは大きい。

但しこれは何年も前からわかっていることなのだがいざその年に入るとその脅威はリアルにビジネスに覆いかぶさる。
ちなみにこの脅威はその人の立場によって大きく異る。

①サラリーマンAの場合(ホワイト)
「ああ・・・休みが少ないな。。。では年休を消化しよっと!」
②サラリーマンBの場合(ブラック)
「ああぁぁ・・・別に休日が多かろうが少なかろうが我が社には関係ないので。。。」
③フリーランスCの場合
「稼働日が問題なので一般の休日は関係ないですね」
④店長Dの場合(市場マイナス成長業界)
「やばいよやばいよ〜。平日換算すると今年は昨年より約1週間少ないってことと同じだよ!」
⑤店長Eの場合(市場プラス成長中業界)
「なるほど今年はいろいろと慎重に策を考えておこう。。。」

勝手に想像してみました。

さて、このように今年は「集客」にいろいろと策を講じる必要が強い年とも言えます。
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