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例えば何か新しいものを作ろうとすると計測したりリサーチしたりすることが必要になる。その後、それらの結果に伴った何かを構成することが必要にある。

先日、靖国神社に立ち寄った際、遊就館で開催されている「奉納新春刀剣展」を覗いてきた。幾つもの日本等が展示されておりその中には私より年下の若者の作品も多く展示されていた。一番奥では刀を作る工程が大型モニターに映し出されており多くの人が目を奪われていた。私もその中にで長い時間見入っていた。

真っ赤に焼けた鉄を丹念に叩き型取り削り磨いて刀となる。
1本の刀を作るために多くの巨匠たちがそれぞれのパートをまっとうする。
さて、事業サポートをはじめ企画支援、企画進捗をすすめる中で何事も「たった一人」で片付くことはない。

 

会社経営をすすめる中で各種データを一括統合し管理したいが
結局複数のシステムで運営することが最も効率が良い。

企画を推進する場合に、一つの突飛なアイディアは
いろいろな専門家やその道のプロの手により具体化される。

自分たちの会社がどんな会社であるかを案内する場合、
その会社の内容をどう見立てデザイン化するかもそれぞれのプロに委ねる。

 

刀はいろんなプロの手を経由し最後に完成したひとつになる。
ビジネスもいろいろな眼鏡を経由し最後に完成したひとつになる。
完成した結果を見るためには複数の眼鏡で見ることが必要というお話でした。

以上