スピン・オフも大事なマネジメント

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さて、その大国のリーダーが変わったことでいろんなことがささやかれている。
└このリーダーに任せておいていいのだろうか?
└このリーダーについていっていいのだろうか?
不安な夜を過ごしている人が多いようだ。。。

さらにSNSで首相同士がこれからの国家戦略をでぶつけ合う。いままでは外交としてその担当官、担当大臣が情報コントロールをしながら進めていたがもはや現代では外交も「中抜き」になった。

同じような様は企業でもよく見かける。
これが中抜きマネジメントである。

この「中抜きマネジメント」が「いいのか・悪いのか」は置いといて色んな場所で急激に進んでいる。要するに避けて通れないのが現代で使い方一つにかかっている。ならば良い方向に進むための方法を共有しルール化してマネジメントをすすめるべきが冷静な態度と言える。

そのために情報は整理しなければならない。
過去の数値データ、テキスト、画像・・・。ありとあらゆるデータを整理しINDEXをふり引き出しやすい形に整える。このデータベースづくりは「デザインする」と言う行為に等しい。

さて、最後にリーダーシップやチームの活動についてだが、今も昔も何か新しいものを企画したり創造するときは孤独にすすめる場合が多いが、組織を管理したりチームで何かを成し遂げなければならない場合について、昔は強いリーダーがグイグイ引っ張るイメージだったが現代においては参加するそれぞれが主人公として存在しながら進む時代になったのではないだろうか?
要するに複数の目で管理しながら共にチームとして成長するスタイルが現代流といえる。

一人の主人公だけのストーリーでなく「スピン・オフ・ストーリー」にもフォーカスがある時代となった。