市場を創るか市場を探すか。

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今日のテーマはいま東京都がもめている豊洲市場移転問題のことではないよ!

 

さて、どんなビジネスにも市場があり業界がある。
市場の大小はあるものの必ず存在する。

市場はその昔緩やかに変化するものであったが現代では急激に変化するものとなった。更にその変化に気づきにくくもなったので対応が遅れたりすることが多くなった。

そもそも急激に変化するとは新しい市場が既存の市場を吸収してしまったり技術革新により今までの市場を陳腐化させることにより入れ替わるなど様々である。新薬などが開発されそれまでの対処の方法が一気に変わることなどは現代において珍しいことではない。

で、厄介なのはゆっくりと変化することでユーザーも業界の気づかない間に価値変化が生じ気づいたときには入れ替わっている市場である。
スマホとPCの関係は「急激変化」に視えるが今から考えると「緩慢変化」であったと思う。

そんなことを考えると「市場」を「探す=創る」は今後同義語として扱うことになると思う。いろんな演算システムは自分たちの想像の向こうへ技術だけを送り出す。そしてその技術をどう使うかは少し遅れて社会が運用を最適化する。

 

半年前にやめたはずさ、アタイたちにゃあいさつなしさ・・・
マリのお客をとったってさ、そりゃもう大騒ぎ
仁義を欠いちゃいられやしないよ・・・
あんた、あの娘の何なのさ?
(※港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカbyダウンタウンブギウギバンド)

 

市場を取るとは「マリのお客を獲る」ことと同じ、現代ではその行為はとっくに仁義を欠く行為ではなくなった。
でも、それ有りきの戦略だけではあなたはきっと「次のマリ」になるだけ。
市場を創る(探す)は次世代の戦略である。

 

ちょっと前なら覚えているが一年前だとチトわからねぇな。。。

 

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