複数人で一つのプロジェクトを進める場合に欠かせないのは情報の共有である。
現代において情報共有はスマホにフリーアプリをインストールするだけで簡単に環境は整う。
でも、思うように情報共有は進まない。

このジレンマに長い間悩まされる。

さて、情報共有とは報連相の第一歩である。
昔はこの報連相にそんな重きを感じなかったが、管理するものが増えると途端に重要に思える。

では、管理者がマネジメントに必要な情報が欲しいからこの報連相が存在するのかというとそうではない。

何かしらの管理者になる人は何かを認められその管理を任されたものと言える。要するに能力を認められたものとして位置付けられる。

で、その人がチームやプロジェクトを管理しようとするときに、部下を管理するときに報連相は必要とする。

ならばそれはやはり必然でありある一定の能力を身につけることでその重要性に気づくと言える。

では、それができない人というとその重要性に気づけないということになる。
それは、大きな役割的な欠陥とも言えることになる。だから、報連相の意味を理解すると同時にこの使いこなしの意味も理解しなくてはならない。

そして、この報連相ができないとか、情報共有がうまくない人の大抵は自分に自信のない人に多く見受けられると思う。
だから、どこかで自分をひそめる。
それは外見が派手とが地味とかは関係ない。
人との付き合いの中で自分をひそめる。
表に出ず誰かの後ろにたむろし、溢れてくるものを狙い愚痴を言う。

かく言う私もその1人かもしれない。

さて、あなたは最近誰に自分のミスを打ち明けましたか?
あなたはうまくいかないことについて誰にいつ相談しましたか?

クラウドは報連相を簡単にしてくれます。