「わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。」とは、聖書の中の一節である。

さて、この一節は会社運営においてもその通りである。会社の中でマニュアルや色々な文書を書き始めるとキリがない。ましてや、必要なこともあの手この手と…。でも、表現方法が変わるだけで書かれていることはまるきり同じということも多い。しかしながら、それに興味がないものに興味を抱かせるために冊子を変えることはある意味で合理的とも言える。

昔は書店に通い自分に役立ちそうなビジネス本を片っ端からあさり立ち読みした。
そして今はカフェに腰を下ろしスマホでありとあらゆる情報を眺める。
どちらにしてもえらく疲れる。

世の中にはいくつもの考え方がある。
その中であなたが何を信じるかはあなた自身が決めること。その思考の塊が一つの力となる。
だから、そうでないと考えるあなたはその中でどういう立場をとるべきかを考える必要もある。

伝道の書‬ ‭12:12‬ ‭