これまで多くのマネージャーやスーパーバイザーと数多くのプロジェクトをやって来た。その中で彼らのスキルアップを目的としたプロジェクトも多かった。

その時、対人スキルとしてのコミュニケーションを中心としたプログラムと、ビジネスフローを核としたビジネスコミュニケーション(ほんとは同じものだが後者は仕事の中の具体的な作業を通じたプログラム)に取り組んで来た。

特に、携帯電話全盛期から現代のスマホ時代の中でこのテーマに取り組んでいると情報の介し方に大きな変化があり情報発信も大きく変わってきた。また、その中から生まれるリーダーもニュータイプとなる。

 

人にあついアナログ派のリーダー
IT武装したデジタル派のリーダー
それぞれは一目でわかる。

 

リーダーが発揮するデジタルリーダーシップは何も引きこもってPC前でメンバーをコントロールする像ではない。それは、もっと情報流通を活性しテキストだけでなく画像や表計算を瞬時に共有するためのインフラをうまく使ってチームの活力を引き出すことである。
そして、アーカイブ技術が優れていてそれはそのままデータベースとして構築され編集され係数化されるなどである。
要するに進化するシステムをうまく使ってチームを活性させる部分の話である。

一時期はExcelマスターが何かの問題を切り取る能力として一役買っていた。
しかし、現代はその切り取った課題を共有し課題解決型のプロジェクトが増えている。要するに問題抽出プログラムはすでに一般化された。
「現代は一人ひとりがそのビジネスの当事者であり解決者である」
その先にあるリーダーシップは大きく変わりつつある。それはチームを構成するスタッフの思考やロジックが変わるので当然といえば当然である。

その点でOODAという取り組みはPDCAサイクルの限界と欠点を指摘しこれまでとは違う思考が整理されている。
いずれにしても変化に対応できなければ進めない。
変化の中で変化することが当たり前という言葉もあるらしい。

少し話がずれたが、デジタルリーダーシップはこれからのビジネススキルと言っても過言ではない。
その為それを習得するプログラムが必要となる。だからあなたはこのサイトを見る必要がある。
クラウドDEマネジメント・・・クリック!

最後に
個人の能力が高く企画力のと実行力を兼ね備え、物事の先頭に立ち、問題に立ちはだかり時に苦悩する。
そしてずば抜けた知能を備えた執事(J.A.R.V.I.S.)を保有する像ってやっぱりあれですか。。。