本屋さんには本が並べられ果物屋さんには果物が陳列されているような時代から複雑にクロスした商品と提案が当たり前になってきた。

ポイントは反乱しアチラコチラで「T」の文字。
でも、いろんなものが便利になって昔よりは買い物も簡単だし色んな商品を簡単に比べたり探したり出来るので便利Gooo!

ただし、提案している方はなかなかで苦労が耐えない。
ドンドン進化するニーズを先回りするなどは・・・

さて、ふとそんなことを考えながらビジネススキルについて考えてみた。
能力と態度

その昔、私がサラリーマンであったころ「態度と能力」のバランスは
<新人の時>
態度□□□□□□□□
能力□□□
<中堅>
態度□□□□□
能力□□□□□
<ベテラン>
態度□□□
能力□□□□□□□
上記のように聞いた感覚がある。
(※詳細は確かではないのであくまでもイメージとして受け取ってください。)

長い間フリーランスとして働いているとこのバランス感覚は身にしみる。
自分自身が能力を自覚し発揮しなければビジネスは成立しない。
でも、長くやっているとそれが曖昧になったり浮気したりする。
神様は悪戯なものでそんな時でも儲かったりするから余計フワフワする。

その昔、「グリコ・キャラメル」という商品があった。
箱に詰まったキャラメルと上箱の中にある「おまけ」はどちらが商品でどちらがおまけであったかがわからない。
それは、購入者によっても大きく差があったはず。

「おまけ」欲しさに商品である「キャラメル」を捨てる人が現れる。
それは社会で問題にされる。
「野球スナック・ビックリマンチョコ・・・」この手の商品にはつきものの話題である。

結局、購入者が何を持ってどう買うかは自由なのである。
だからといって製造者、販売者がそれに右往左往するのは少し違う。
生産者にとってはキャラメルはコア商品であり中心に存在する。

さて、グリコではなく森永のコア商品は何であるかを今一度考えてみる。
(※この場合の森永は自分自身のことである。)