フリッパーでも、ビンゴでもエキストラボールというルールがある。

これは所定のゲームでボールを使い切り、ゲームオーバーなのだが泣きの追加球を出してゲームを継続させる方法である。
それぞれのゲームでそのエキストラボールの出し方は違うしコストもかかる。

さて、人生においても一度はゲームオーバー状態に入りエキストラボールのフェーズにいる人は多い。

①ズッーとエキストラボールを追い続けている人。
②一球は出たものの心配なので二球目を追いかけている人。
③一球目のエキストラボールを使い切りさらに二球目を追いかけている人。
④エキストラボールをすべて使い切った人。
⑤エキストラボールを使わない人。

千差万別である。

さて、今日はそのエキストラボールの打ち出しでこれから起きる結果に対して気持ちの整理がつかず球を打ち出せていない人の事例である。

目の前にある「最後の一球」の未来に怯えて立ちすくむ。
これが一般的な反応ではないだろうか・・・
「この一球ですべてが決まる!」
それは、同点で進んだPKのキッカーも同じであろう。

これから起きる結果に対して「期待と絶望」の両者が頭のなかで入り乱れる。
でも、目の前のボールを打ち出さなければ始まらない。
あまりのプレッシャーで嗚咽する。。。

そんなときは通りすがりの人に打ち出してもらおう!
それぐらいがちょうどよい

簡単でしょ。。。

 

起業、結婚、企画、挑戦、長期休暇、異動、退社、転勤

エキストラボールが君を待っている!

※でも、エキストラボールは出ないときもあるので気をつけてね。。。