何かを作り始める。

その時、誰かのオーダーの場合と自分が必要とするものに分かれる。

例えば仕事を簡単にしてくれるExcelのマクロやピポットテーブル。

これらは自分の業務生産性を向上してくれる。

さらに、集計精度も上げてくれる。

なのでこの手のものはコピーにつぐコピーで満たされる。

ただし、私には重要であるが他人にはなんの興味もないものがある。

実はこれが本当に必要なものである。

何故ならまだその人たちはその便利に気づいていないからだ。
だから、それを作る必要がある。

目に見える便利は便利なだけで、目に見えない便利は機能である場合が多い。