12ヶ月というスパンで事業の結果を羅列してその評価をする時期に来ている。
規模の大小やプラス&マイナスはあるものの年に一度の決算である。
毎年少し厚めのバインダーにぎっしりと1年間の活動を数値化された書類が増えていく。
いってみれば”ユキチ”の棚卸しである。

何をやっていても”続けている”ことが重要であり決算書の中身よりそのバインダーの冊数がその会社を物語ることになるだろう。
いつかは”想像もつかないクライマックス”を迎える・・・

”理想通りかどうかはおいて”も前に進むこと。
そこからまた新しい何かが始まる。
”あのオリンピック選手”もそうだった。

さて、いくつもの企業がこの混乱気味な経済の上で右往左往しているが、進むべき道や方向、もしくはあり方がわかっている人たちにはなんてことないはずであろう。そんなことを”いつか受け入れられるように”なろうなんて猶予はない。
そのことに気づいたらすぐに実行すること!

彼らの音楽を聞いていると”エネルギー”という不確かなものが何かを動かしていることを体感することができる。
そういう活動ができることが重要であり”振り返りすべてがありがたくなるようにしたいものだ。”

(BGM:UVERworld)