思いを形にするのが「経営」

本日は3月31日です。

多くの会社が決算日であり1年間の事業結果を締めくくる日です。今年度も市場は静かだったので社内は多くの対策で忙しかったことと思います。

さて「事業結果」の指数として「目標数値」があります。これを「計画値」とよんだり「目標値」とよんだり様々ですが今年1年はこの「設定した値」に対し事業を管理してきました。

AM施設事業については今年もまた苦難の年だったようです。

さて、その中で来期の計画という未来を形作る準備もかかせません。

しかしながらこの作業はこれまでと違った意味と作業を要する事になります。

 

事業計画は、現在の事業をベースにその事業結果、計画値を目論んでいきます。

ただし、自然推移の計画値では会社コストが吸収できないので自然推移以上の収益を目論む必要があります。

さて、この段階になると既存データのアチラコチラを叩きながら帳尻をあわせて行きます。

でも、それは何年も続けられないのです。

 

今一度「会社の思い」や「経営者の思い」を形取ることが必要な時期に来ています。

「思いを形取る」その中で「考(アイディア)を造る」

 

新しい計画の準備は整っていますか?

 

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