「突然何のこと?」とお思いでしょうが今日はそんなお話です。

 

市場は膨らんだりしぼんだりを繰り返し洗礼されていく。ユーザーの気まぐれや志向の変化によりどんどん洗礼されていく。

とにかくユーザーは変化する。それはサプライヤーの事情などお構いなしに変化する。

そのユーザーの変化に対する態度としてサプライヤーは二通りの態度が有る。

「適応する」・「自己を貫く」

どちらが正解・不正解ではなくそれぞれが正しい態度であるが自分がどちらのタイプかを整理し理解することがとても大切であると気付かされました。

 

手段の先の結果と、結果のための手段・・・

禅問答のようになりますがこの構造が複雑にその集団のアイデンティティーとなりそこに価値が形成されます。

 

クリエイトチームとソリューションチーム。

自分の市場を形成するチームと既存の市場を求めてアプローチするチーム。

自分市場を創造するためのチームと成長市場をサーフィンするチーム。

全てはそのチームのリソースと能力をはかり戦略として上記の選択が有る。

 

さらにその結果として経営がオーバーペイせず、しっかりとHGを得てその原資を再投資し新しい作戦を遂行することが前提。

勝ったり負けたりを繰り返しながら周期的にしっかりと結果を出すこと。

キャッシュのIN・OUTをはかりながらそれを評価すること。

 

最後にどちらを選択しても「自分の選択を自分が支持できること」が最も重要ということ。

この二日間、いろんな方とディスカッションして改めて再認識できたのです。

 

「あなたはあなたの選択をあなた自身が支持できますか?」

というお話でした。