アベンジャーズ(Avengers)とは「復讐者」という意味でなく「いろんな能力を持ったチーム(集団)と言う意味になった?

FullSizeRender 18
組織を管理するということはいろいろな能力を束ねて管理するということである。 リーダーはそこに存在するメンバーの特殊能力をどう捉えるかが重要になってくる。 その昔、不良の溜まり場として栄えた遊び場はその場所の治安を守れるリーダーがすべてのリーダーであった。 心とカラダが強いことはその条件でもあった。世界情勢が複雑になり緊張感が高まると少しだけ、大きくてつようそうなリーダーが頼もしく見えてくるのと同じである。 その遊び場は社会の表舞台に躍り出たことによりより多くの方が利用するように合った。そのことにより治安は安定しサービスが求められる場として変化していった。その為リーダー像も変化し気の利く者が求められた。当然清潔感が有りにこやかな表情で落ち着いた者がその場所のリーダーとなった。 そして時代は流れ価値観の細分化が発生する。またユーザー情報がプロの情報量を越える時代となると目に見える価値よりその背景に有る情報が重要となった。要するに「商品知識」自体が価値を帯びる。それはマニュアル化出来ない領域の存在を認知させることとなる。当然その場のリーダーは商品知識が豊富なものとなるがその場所に取り扱う商品種類が多いので全体のリーダーでなく、ジャンル別のリーダーが複数存在する複雑な形態となった。 これから先もチームの在り方はドンドン変化する。 大量の情報がインターネ...
More

不思議な感覚(Sense of wonder)

FullSizeRender 17
さても不思議な出会いからいろんな企画が広がることがある。 それはこれまでにあったいろんな困難や苦悩から生まれる場合もあるし、なるようになれと身を任せた際に生じる場合もある。 全ては必然の中の最善であるための計画である。 だから腐っていては進まない。 動機は単純である。 「このままではいけない」という危機感や 「この可能性を試して見たい」という好奇心 そこから新しい企画が動き始める。 スキームはこれから考えればいい。 大事なことはこの好奇心である。 これがなければチームも作れないしパートナーも付かない。 プロジェクトは突然「Sense of wonder」という不思議な感覚からはじまるのである。
More

プレゼン前に記録を入れ替える

de-b1
数多くの案件が同時に進むと案件ごとに必要とする情報を頭のなかで整理する必要がある。また同時に時系列の記憶も整理しなければならない。 そんな時チャット形式のメッセージはたいへん役立つ。 PCのように必要なデータを会議前に頭へインストールし直すといいのだけれどそんなことは出来ない。 頭にブスッとUSBメモリを差し込んむような…。 少し痛いけど便利さは優先される。   今日はある企画のプレゼン。 しかしながらこの企画は数週間前にまとめ上げたのでプレゼンまでかなり時間が経過している。さらに、その間に新しい案件が2つ挟まり、1件は急ぎだったので急ピッチで仕上げた。 今日はある企画のプレゼン。 頭の中でいろんな案件がミックスされて今日のプレゼンをまとめた時のフローが頭の中で散らかっている。   そんなとっちらかった頭を整理するには時系列で並んだチームとのやり取りや、クライアント様とのやり取りをチャットで見返すとそのとっちらかった記憶があっという間に整理される。 USBメモリを頭にブスッと突き刺さなくても大丈夫なのである。
More

企画を描く

①桃太郎は鬼退治に出かけます。 でも、今回の鬼は目に見えない「透明タイプ」です。 その鬼退治をするために桃太郎は鬼を感知しなければなりません。 ②桃太郎の戦闘能力は鬼を超えているので見つければ対処できます。 よって見つけることができれば目標はクリアされます。 (1)色を付けて見えるようにする。 (2)特殊スコープで見えるようにする。       ③ネタバレ先出しの極意! 「桃太郎は透明な鬼に対し特殊スコープを装着し闘うことで村の平和を守りました」     (1)透明な鬼 (2)特殊スコープ (3)村の平和   この3つのキーワードが描かれた企画です。 生活者の日常をもっと便利にしこれまでの日常はエンターテイメント化されます。 ポケットに入るサイズの携帯電話とPCとカメラとビデオと地図とナビと・・・が一体化されたデバイスが必要! 日常とは別のワクワクを楽しみたい! 自分が映画の世界に入り込み主人公たちと一緒に体験できる物語や自分の問いかけに反応してくれるような体験できる施設が必要! 企画が具現化されたときの世界を見ればそこには当たり前でとてもシンプルな生活がある。 だから、企画を描くとき...
More

企画を立てる

de70
①企画はいろんな所から考え始める事が多く、スタートのポイントは決まっていない。 (1)商品から (2)シーンから (3)システムから (4)直面する問題から     ②企画はいつも自分から始まるわけではない。 (1)自分がプランナーの場合 (2)自分以外がプランナーの場合 自分がプランナーの場合は、自分に質問してみる。 だけど自分は以外に自分に対して正直ではなく「偽ったり」「偽装」したりする。 なので、何度も人に話してみて何度も自分に聞いてみる。 自分以外がプランナーの場合は、相手ににいろいろと質問してみる。 相手の思考が整理できていない場合も含めてその理解を「間違ったり」「理解できない」場合がある。 なので、何度も相手に聞いてみて何度も自分に聞いてみる。 相手が無機物の場合もある。 相手は何も語ってくれない。だからその状態や経緯を見てそこから何かを見出すことが必要となる。 調査に調査を重ねることが始まる。 何度も繰り返し対話することでその本質が見えてくる。 そしてとてもシンプルな答えにたどり着く。 それがこの企画の方向性となる。 「喜び、楽しい、楽ちん、もっと、すごい・・・」 このシンプルな答えに導くための具体的なフレームが企画となる。 &n...
More

企画書を作ろう!

e35
ワンランク上の企画書を作るために・・・ ビジネスマンの仕事でこの企画書を作るといった業務は避けては通れない時代です。 何かを目論めばそれはすべて「企画書」にしてみんなと共有しなければなりません。 ここでは簡単に「企画書づくり」についての私なりのアドバイスを記述します。 ワンランク上の企画書づくりは 今までの企画書の並びを変えたり、挿絵を一つ加えることでその伝わり方が 大きく変化することを体感いただければと思います。 「何を伝えるか・・・」 に重点を置いて、どんだけ考えたかは少し置いておきましょう。     企画書には大まかに2通りのアプローチが有り 問題解決型として 「①何でこうなった?で、どうする!型」と 「②未知との遭遇型」があります。 この企画書はそれぞれのアプローチが異なるので書き始める前に注意しましょう。     ①何でこうなった?で、どうする!型 ①「何でこうなった?で、どうする!型」は 幾通りの過去と幾通りの未来の関係を整理するところから始まります。 簡単に言うと「因果の整理」とも言えるでしょう。 社内にある問題や課題の多くはこれらのアプローチにより解決手段とそのゴールを 企画していきます。    ...
More

企画型経営支援とは

de26
企画型経営支援とは 経済のベースが安定しその中で起きる問題は多くの先人たちが試みた手法を運用することで多くの場合問題を解決することができました。 それは、セオリーとして揺るぎない律でした。 しかしながら現在はそのセオリーが少し揺らぎはじめています。 それは経済ベースそのものが変化したためです。 多くの先人たちが残した書物に従い経営の改善する方法を「規格型経営改善」と表現するならばこれからの課題解決は「企画型経営改善」と表現すべきでしょう。 デフオフィスはそんな企画型経営支援を提案している会社です。 <会社概要> ※弊社へのお問い合せは以下のフォームからお願い致します。
More

企画書はだいたいPPT(パワーポイント)かKeynoteで作ることがほとんど

de24
明るい話題が少ない時代である。 なのでホントは新しい企画を必要としている時代でもある。 しかし、その新しい企画一発ですべてを変化させることも難しい。 さて、クラウドDEシリーズのお話が続きましたが今回は「企画」について触れてみます。 そもそも私が仕事として企画を作るようになったのはかれこれ20年以上前に遡ります。 当時、私には鬼のような上司がいて拙い(つたない)私の文書や表現、思考を怒られたものです。 そんなスパルタ時代を経てというか何百という駄作を描き続けやっとそれなりの企画・企画書をまとめられるようになりました。 そして「企画を立てることとそれを相手に伝わるように仕上げること」は今の私の仕事の大きな部分となっています。   その中で私は企画に対して「思考造形」というフレーズを使っています。 アイデアは形取らなければ誰かに伝えることはできない。 問題や課題も形取らなければチームに伝えることができない。 未だ見ぬ未来や計画は形取らなければ一緒に取り組めない。 伝わらなければ信じることも難しい。 企画とは思考コミュニケーションである。だから、わかりやすくデザインされなければならない。       考えやアイディアは「造形化」しなければ伝わらないという考え方です。 商品企画であ...
More