スピン・オフも大事なマネジメント

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さて、その大国のリーダーが変わったことでいろんなことがささやかれている。 └このリーダーに任せておいていいのだろうか? └このリーダーについていっていいのだろうか? 不安な夜を過ごしている人が多いようだ。。。 さらにSNSで首相同士がこれからの国家戦略をでぶつけ合う。いままでは外交としてその担当官、担当大臣が情報コントロールをしながら進めていたがもはや現代では外交も「中抜き」になった。 同じような様は企業でもよく見かける。 これが中抜きマネジメントである。 この「中抜きマネジメント」が「いいのか・悪いのか」は置いといて色んな場所で急激に進んでいる。要するに避けて通れないのが現代で使い方一つにかかっている。ならば良い方向に進むための方法を共有しルール化してマネジメントをすすめるべきが冷静な態度と言える。 そのために情報は整理しなければならない。 過去の数値データ、テキスト、画像・・・。ありとあらゆるデータを整理しINDEXをふり引き出しやすい形に整える。このデータベースづくりは「デザインする」と言う行為に等しい。 さて、最後にリーダーシップやチームの活動についてだが、今も昔も何か新しいものを企画したり創造するときは孤独にすすめる場合が多いが、組織を管理したりチームで何かを成し遂げなければならない場合について、昔は強いリーダーがグイグイ引...
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ドリンクバーと融合するサービス

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今ではファミレスを始めいろいろなところでスタンダードとなった「ドリンクバーシステム」だがこのサービスは随分前から存在はしていた。 カラオケ店・漫喫でもドリンクバーは当たり前のサービス。 でも、高額な機械装置が並ぶゲームセンターやそれに類する場所ではそのシステム導入にはいささかリスクが伴うため躊躇してしまう。 そんな中、昔のビンゴインは果敢にもそのシステムを導入していた。(※ビンゴインについてはリンクを参照) といってもある時間でプレイ中のユーザーへ無料提供をしていた。 当時の私はアルバイトとして働いておりドリンクサービス担当として何度も業務に携わった。 ディスペンサーの清掃・点検・補充はもちろんのこと、サービスタイムでは自らが場内アナウンスを実施し利用者のオーダーに一つ一つ対応していく。 エプロンを付け手際よく業務をこなす。メニュー内のコーヒー類だけはドリンクカウンター内でその日にドリップしホットはサイフォンから直接注ぐ。しかしビンゴと格闘するユーザーは体温も高くアイスコーヒーを求める。更にビンゴは脳みそもたくさん使うのでガムシロップたっぷりのオーダーが多い。(ホントか嘘かは・・・)アイスコーヒーは専用の粉でドリップしそれを冷蔵庫で一旦冷やしたものを提供していた。 また当時からカルピスとメロンソーダを混ぜたオリジナルドリンクを作り愛用...
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店長業務は増え続ける

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私も随分前のことになるが店長として働いていたことがある。 しかし、その頃は携帯電話もそんな普及してなく連絡は固定電話だったし、社内イントラネットでメールやお知らせを確認する程度であった。 なのでスマホもなければSNSもない。 店舗が自分で情報発信する場合はチラシやポスターが主流でありあとはクチコミのみである。ということでリアルで囁かれる評判が何よりも手っ取り早かった。 さて、そんな時代の店長はもっぱら部下と業務の管理、率先垂範としてリーダーシップの発揮などである。 でも、今の店長はブログの更新、Twitterの発信などWeb業務も盛りだくさんである。 その分何かの業務が軽減されたかというとそれはない。 なのでせめてデータ管理と共有に関してはシステム化を進めたいものである。 さて、このWeb業務は個人のスキルが大きく影響する。 それは文書力であるが、ビジネスシーンで鍛える文書力とは少しちがう。 口語体、文語体が混ざり合い絵文字と擬音を添えて感情も表現することが要求される。 あの頃、このシステムがあれば店長としての私の評価はさらに上がっていたに違いない。 惜しい…。 と、勝手に思うのであった。
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複数の眼鏡から見えるもの

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例えば何か新しいものを作ろうとすると計測したりリサーチしたりすることが必要になる。その後、それらの結果に伴った何かを構成することが必要にある。 先日、靖国神社に立ち寄った際、遊就館で開催されている「奉納新春刀剣展」を覗いてきた。幾つもの日本等が展示されておりその中には私より年下の若者の作品も多く展示されていた。一番奥では刀を作る工程が大型モニターに映し出されており多くの人が目を奪われていた。私もその中にで長い時間見入っていた。 真っ赤に焼けた鉄を丹念に叩き型取り削り磨いて刀となる。 1本の刀を作るために多くの巨匠たちがそれぞれのパートをまっとうする。 さて、事業サポートをはじめ企画支援、企画進捗をすすめる中で何事も「たった一人」で片付くことはない。   会社経営をすすめる中で各種データを一括統合し管理したいが 結局複数のシステムで運営することが最も効率が良い。 企画を推進する場合に、一つの突飛なアイディアは いろいろな専門家やその道のプロの手により具体化される。 自分たちの会社がどんな会社であるかを案内する場合、 その会社の内容をどう見立てデザイン化するかもそれぞれのプロに委ねる。   刀はいろんなプロの手を経由し最後に完成したひとつになる。 ビジネスもいろいろな眼鏡を経由し最後に完成したひとつになる。 完成...
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2017年は2016年より休日が4日も少ない!!!

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タイトルの通り2017年は昨年に比べ休日が4日も少ない。 これは、祝日などが土曜日に重なることが多いためである。 この何気ない暦だが、店舗事業などを営んでいる人には大問題である。 休日と平日の日数 2016年(平成28年) 休日123日+平日243日=合計366日 2017年(平成29年) 休日119日+平日246日=合計365日 2018年(平成30年) 休日120日+平日245日=合計365日 2019年(平成31年) 休日122日+平日243日=合計365日 2020年(平成32年) 休日125日+平日241日=合計366日 さて、昨年は休日2016年は123日で2017年は119日である。 景気が良かったり市場が成長しているとこれらの係数は大きくないが近年はこの微妙な数値が大きく結果に影響する。ましてや店舗がSCにあれば土日係数が大きいのでダメージは大きい。 但しこれは何年も前からわかっていることなのだがいざその年に入るとその脅威はリアルにビジネスに覆いかぶさる。 ちなみにこの脅威はその人の立場によって大きく異る。 ①サラリーマンAの場合(ホワイト) 「ああ・・・休みが少ないな。。。では年休を消化しよっと!」 ②サラリーマンBの場合(ブラック) 「ああぁぁ・・・別に休日が多かろうが少なかろうが我が社には関係ないので...
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2017年 謹賀新年

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皆様あけましておめでとうございます。 本年も引き続きよろしくお願いいたします。 さて、昨年はいろいろな新しい遊びコンテンツが生まれ市場を瞬間的にひきつけました。 ポケモンGO! VR(バーチャルリアリティ) などなど しかしながら瞬間的な話題は高いのですが定着には少しいろいろなことを整理しながら進める必要があります。 よって、今年のテーマは「定着」かなと思います。 新世代によって新しいコンテンツが市場を形成していきます。 しかしながらその多くは短編的で多岐に点在します。 その多岐短編型市場をどうやってロケーションビジネスへ展開・応用しビジネス化できるか・・・。 その昔、生活者が街角で遊びを通じた先端技術に触れる場所があった。 現代の生活者は最先端をポケットに入れ常時携帯している。 いま、街角に必要なものは先端技術ではなく「◯◯◯」である。 2017年は見つけ定着させる企画を作り上げましょう。 それでは本年もよろしくお願いいたします。  
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2016年最後の日

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こんなタイトルで書き始めると大げさですが大晦日となります。 今年も皆様には多大なご支援いただき誠にありがとうございました。 さて、景況は芳しくなくアミューズメント業界を始め多くの事業者さんは大変ご苦労の多い年であったと思います。 また、何かしら具体的な解決策がスムーズに進む時代でもないので壊れたラジコンのように「前後・前後」を繰り返しことが多かったのではないでしょうか? そんな状況でもカメレオンの歩みのように揺れながらゆっくりゆっくりと前に進んだ方もいらっしゃると思います。 今日は12/31で大晦日であり「第3四半期最終日」でもあります。(3月末決算の場合) 今期もあと3ヶ月を残すのみとなりました。 さてさて、次の春はどういった決算が報告されるのでしょうか? のこり約100日の勝負です。 それでは皆さん、良いお年を!
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ホームページ制作という経営企画のはなし

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時々お客様の依頼で企業のホームページを制作依頼を受けることがある。 なぜかというと、デフオフィスのホームページは全部自分たちで作っており、それを時折自慢すると話の流れから制作を依頼されたりするのです。 で、その企業さんのホームページの企画書を書き始めるのですがこれが仕事柄、経営戦略企画とほとんど変わらないものになっていきます。よくよく考えてみるとホームページは会社概要の下に自社戦略というレイヤーが潜んでおりページのレイアウト、クリップ、キャッチコピーなどがデザインとして構成されているので当たり前といえば当たりなのですが。。。 なので、私たちが担当するホームページりのヒアリングが長くて深い。さすがに一見さんではこのストレスに耐えきれないと思う。 でも、これがクラウドSUN流のホームページ制作の進め方です。 また、細かく変化する政策はタイムリーに発信する必要があるのでワードプレスは必須アイテムです。無数のテンプレートから気に入ったデザインを見つけ出しそこから組上げます。さらにスマホ対応とちょっとしたSEOも内包されているので申し分なし。 勇気のある方はお問い合わせください。
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プレゼン前に記録を入れ替える

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数多くの案件が同時に進むと案件ごとに必要とする情報を頭のなかで整理する必要がある。また同時に時系列の記憶も整理しなければならない。 そんな時チャット形式のメッセージはたいへん役立つ。 PCのように必要なデータを会議前に頭へインストールし直すといいのだけれどそんなことは出来ない。 頭にブスッとUSBメモリを差し込んむような…。 少し痛いけど便利さは優先される。   今日はある企画のプレゼン。 しかしながらこの企画は数週間前にまとめ上げたのでプレゼンまでかなり時間が経過している。さらに、その間に新しい案件が2つ挟まり、1件は急ぎだったので急ピッチで仕上げた。 今日はある企画のプレゼン。 頭の中でいろんな案件がミックスされて今日のプレゼンをまとめた時のフローが頭の中で散らかっている。   そんなとっちらかった頭を整理するには時系列で並んだチームとのやり取りや、クライアント様とのやり取りをチャットで見返すとそのとっちらかった記憶があっという間に整理される。 USBメモリを頭にブスッと突き刺さなくても大丈夫なのである。
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フィッシュボーンを描く(特性要因図)

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この世がどうなっていくのかはわからない。 でも、自分なりの仮説は立てることができる。なので、それを信じるか否かがこの先の自分の行動に大きく影響してくる。 未来は険しいがその分いろんなことを経験することができる。 ただし、自分の考える未来がどうなるかは誰かに伝えておかなければならない。それはできうればその未来像に大きく関係している人に直接伝えた方がいい。人はそれを予言という。 で、ネガティヴに想定する未来にならないように問題と課題を整理すれば問題解決のフィッシュボーン(特性要因図)の骨格が出来上がる。 それが2017年の政策である。 あなたのフィッシュボーンの頭(カシラ)の部分には何が書き込まれていますか?   私のフィッシュボーンには『客数不足』と書いてあります。
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