アベンジャーズ(Avengers)とは「復讐者」という意味でなく「いろんな能力を持ったチーム(集団)と言う意味になった?

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組織を管理するということはいろいろな能力を束ねて管理するということである。 リーダーはそこに存在するメンバーの特殊能力をどう捉えるかが重要になってくる。 その昔、不良の溜まり場として栄えた遊び場はその場所の治安を守れるリーダーがすべてのリーダーであった。 心とカラダが強いことはその条件でもあった。世界情勢が複雑になり緊張感が高まると少しだけ、大きくてつようそうなリーダーが頼もしく見えてくるのと同じである。 その遊び場は社会の表舞台に躍り出たことによりより多くの方が利用するように合った。そのことにより治安は安定しサービスが求められる場として変化していった。その為リーダー像も変化し気の利く者が求められた。当然清潔感が有りにこやかな表情で落ち着いた者がその場所のリーダーとなった。 そして時代は流れ価値観の細分化が発生する。またユーザー情報がプロの情報量を越える時代となると目に見える価値よりその背景に有る情報が重要となった。要するに「商品知識」自体が価値を帯びる。それはマニュアル化出来ない領域の存在を認知させることとなる。当然その場のリーダーは商品知識が豊富なものとなるがその場所に取り扱う商品種類が多いので全体のリーダーでなく、ジャンル別のリーダーが複数存在する複雑な形態となった。 これから先もチームの在り方はドンドン変化する。 大量の情報がインターネ...
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スピン・オフも大事なマネジメント

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さて、その大国のリーダーが変わったことでいろんなことがささやかれている。 └このリーダーに任せておいていいのだろうか? └このリーダーについていっていいのだろうか? 不安な夜を過ごしている人が多いようだ。。。 さらにSNSで首相同士がこれからの国家戦略をでぶつけ合う。いままでは外交としてその担当官、担当大臣が情報コントロールをしながら進めていたがもはや現代では外交も「中抜き」になった。 同じような様は企業でもよく見かける。 これが中抜きマネジメントである。 この「中抜きマネジメント」が「いいのか・悪いのか」は置いといて色んな場所で急激に進んでいる。要するに避けて通れないのが現代で使い方一つにかかっている。ならば良い方向に進むための方法を共有しルール化してマネジメントをすすめるべきが冷静な態度と言える。 そのために情報は整理しなければならない。 過去の数値データ、テキスト、画像・・・。ありとあらゆるデータを整理しINDEXをふり引き出しやすい形に整える。このデータベースづくりは「デザインする」と言う行為に等しい。 さて、最後にリーダーシップやチームの活動についてだが、今も昔も何か新しいものを企画したり創造するときは孤独にすすめる場合が多いが、組織を管理したりチームで何かを成し遂げなければならない場合について、昔は強いリーダーがグイグイ引...
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ドリンクバーと融合するサービス

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今ではファミレスを始めいろいろなところでスタンダードとなった「ドリンクバーシステム」だがこのサービスは随分前から存在はしていた。 カラオケ店・漫喫でもドリンクバーは当たり前のサービス。 でも、高額な機械装置が並ぶゲームセンターやそれに類する場所ではそのシステム導入にはいささかリスクが伴うため躊躇してしまう。 そんな中、昔のビンゴインは果敢にもそのシステムを導入していた。(※ビンゴインについてはリンクを参照) といってもある時間でプレイ中のユーザーへ無料提供をしていた。 当時の私はアルバイトとして働いておりドリンクサービス担当として何度も業務に携わった。 ディスペンサーの清掃・点検・補充はもちろんのこと、サービスタイムでは自らが場内アナウンスを実施し利用者のオーダーに一つ一つ対応していく。 エプロンを付け手際よく業務をこなす。メニュー内のコーヒー類だけはドリンクカウンター内でその日にドリップしホットはサイフォンから直接注ぐ。しかしビンゴと格闘するユーザーは体温も高くアイスコーヒーを求める。更にビンゴは脳みそもたくさん使うのでガムシロップたっぷりのオーダーが多い。(ホントか嘘かは・・・)アイスコーヒーは専用の粉でドリップしそれを冷蔵庫で一旦冷やしたものを提供していた。 また当時からカルピスとメロンソーダを混ぜたオリジナルドリンクを作り愛用...
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店長業務は増え続ける

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私も随分前のことになるが店長として働いていたことがある。 しかし、その頃は携帯電話もそんな普及してなく連絡は固定電話だったし、社内イントラネットでメールやお知らせを確認する程度であった。 なのでスマホもなければSNSもない。 店舗が自分で情報発信する場合はチラシやポスターが主流でありあとはクチコミのみである。ということでリアルで囁かれる評判が何よりも手っ取り早かった。 さて、そんな時代の店長はもっぱら部下と業務の管理、率先垂範としてリーダーシップの発揮などである。 でも、今の店長はブログの更新、Twitterの発信などWeb業務も盛りだくさんである。 その分何かの業務が軽減されたかというとそれはない。 なのでせめてデータ管理と共有に関してはシステム化を進めたいものである。 さて、このWeb業務は個人のスキルが大きく影響する。 それは文書力であるが、ビジネスシーンで鍛える文書力とは少しちがう。 口語体、文語体が混ざり合い絵文字と擬音を添えて感情も表現することが要求される。 あの頃、このシステムがあれば店長としての私の評価はさらに上がっていたに違いない。 惜しい…。 と、勝手に思うのであった。
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2017年は2016年より休日が4日も少ない!!!

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タイトルの通り2017年は昨年に比べ休日が4日も少ない。 これは、祝日などが土曜日に重なることが多いためである。 この何気ない暦だが、店舗事業などを営んでいる人には大問題である。 休日と平日の日数 2016年(平成28年) 休日123日+平日243日=合計366日 2017年(平成29年) 休日119日+平日246日=合計365日 2018年(平成30年) 休日120日+平日245日=合計365日 2019年(平成31年) 休日122日+平日243日=合計365日 2020年(平成32年) 休日125日+平日241日=合計366日 さて、昨年は休日2016年は123日で2017年は119日である。 景気が良かったり市場が成長しているとこれらの係数は大きくないが近年はこの微妙な数値が大きく結果に影響する。ましてや店舗がSCにあれば土日係数が大きいのでダメージは大きい。 但しこれは何年も前からわかっていることなのだがいざその年に入るとその脅威はリアルにビジネスに覆いかぶさる。 ちなみにこの脅威はその人の立場によって大きく異る。 ①サラリーマンAの場合(ホワイト) 「ああ・・・休みが少ないな。。。では年休を消化しよっと!」 ②サラリーマンBの場合(ブラック) 「ああぁぁ・・・別に休日が多かろうが少なかろうが我が社には関係ないので...
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店長の一芸は店舗を救う。

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さて、世の中には「一芸もち」は沢山いる。 「歌の上手い人」「楽器が弾ける人」「手品のできる人」「バク転ができる人」・・・ 今日はそんな「一芸」のお話しと「O2O」のお話しです。   毎日、商品広告はスマホやPCへ大量に届く時代。 メール形式のものもあれば、みたいWEBページの横にチラチラと現れたり、点滅したのバナー。 でも、興味自体はなかなかそそられない。   しかし、その商品に関する「開発者のインタビュー」や「店長の談話」などが加わるとなんとなく見てしまう。 MAZDA CX-3 x MAZDA ROADSTAR2人のチーフデザイナーによるデザイン対談。   そんな中、SNSで面白い事例があった。 近所のスーパーの店長(53)の画力がハンパなさすぎて『ご要望欄』が絵のリクエスト状態に   また、店舗を営んでいればお客様にご意見をいただきそれに対する回答をするオーソドックスな仕組みが存在する。 お客様:「もっと新しい◯◯◯◯を入れてください!」 お店側:「いつもご利用ありがとうございます。現在・・・・」 こんなやり取りが店舗の入り口付近の大きなボードに貼り出されている。   上記スーパーの事例はこのボードがお客様とのコミュニケーションの...
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